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SumoBot Challenge

力と戦略

Overview

直径122cmの板の上で2台のロボットが押し合いをする、日本の国技『相撲』に見立てた競技です。対戦相手のロボットを土俵から押し出す、または土俵上でひっくり返るなど走行不能となった場合に勝敗が決まります。

SumoBot Challenge

Competition Status

ENTRY OPEN

Specs & Regulations

ロボット制御

完全自律型 (Autonomous)

サイズ制限 (開始時)

25cm x 30cm以内

重量制限

1.5kg以下

制限時間

3分間

DIAGRAM: SUMOBOT

📜

Detailed Rules

募集要項

  • チーム構成: 2〜4人で構成されるチームで参加してください。
  • 参加区分:
    • 小学生の部
    • 中学生の部
    • 高校生の部

競技ルール

  • 完全自律型ロボットを使用してください。(コントローラーなどの遠隔操作は不可)
  • ロボットにはセンサーおよびプロセッサーをいくつ使用しても構いません。
  • ロボットの寸法は、競技開始時に限り 25cm x 30cm以内(高さ制限なし)とします。
  • ロボットの重量は、1.5kg以下とします。
  • 1回のプレイ時間は3分です。
  • 土俵の黒枠の内側にロボットを置き(ロボットの向きは問わず)、審判の合図と同時にロボットを始動します。
  • プレイヤーのみプレイヤーズサークルに入り、ロボットに触れることが出来ます。
  • 各チームのプレイヤーは、プレイ開始と同時にプレイヤーズサークル外に速やかに移動します。
  • 1度プレイが開始すると、勝敗が決まるまで(または審判が止めるまで)はロボットに触れてはいけません。
  • 一定時間ロボットが動かないなど、審判が必要と判断した場合は、時計を一時停止し再スタートします。

禁止行為

  • 鋭い刃やハンマーなど、対戦相手のロボットおよび土俵を傷つけるような装置の搭載。
  • 赤外線LEDを照射するなど、対戦相手のロボットの赤外線センサーを妨害するような装置の搭載。
  • 物質の状態(固体/液体/気体)に関わらず、対戦相手のロボットに浴びせるような装置の搭載。
  • 対戦相手のロボットを捕らえることを意図する装置の搭載。
  • 真空ポンプ、磁石、接着剤や吸盤等、土俵に接着または吸着することを意図する装置の搭載。
  • 粘着性物質を使用した装置の搭載。

土俵詳細

  • コンパネ(合板の木材)またはその他の適切な非磁性体の素材で作成された土俵は、幅5cmの黒色の縁のある直径122cmの白色の円形です。
  • 支柱によって5〜10cm程度床から離した状態で設置します。
  • 土俵の周囲には、プレイヤーズサークルと称したエリアを設けています。これは距離センサー等を搭載しているロボットへの影響に配慮した、プレイヤーのみ立ち入ることが可能なエリアです。

Scoring Breakdown

01

勝ち (Win)

3点

相手を土俵外へ押し出す / 走行不能にする

02

引き分け (Draw)

1点

時間切れなどで勝敗がつかない場合

03

負け (Loss)

0点

自ら落下、または押し出された場合